お知らせ

投句方法変更のお知らせ

平素は俳句季刊誌『伊月庵通信』をご購読いただきまして、誠にありがとうございます。

この度、以下の通り投句数の改定を行うこととなりました。急なお知らせとなりましたが、「自選という学び」を深めていただくための変更です。ご理解いただきまして、引き続き『伊月庵通信』への投句を楽しんでいただきますようお願いいたします。

【夏井いつきからのメッセージ】
自選力をつけていくことは俳句の上達の秘訣です。推敲を丁寧にすることで、自選力がアップしていきます。これまで詠んだ俳句を全て投句してきた人は、「多作多捨」の精神で、自分の作った俳句を推敲して、これぞと思う俳句を厳選して投句ができることを目指してください。
『伊月庵通信』にて、さらに切磋琢磨してまいりましょう。
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●改訂日:2021年8月20日より

●日本の色歳時記
変更前:複数投句可。
変更後:投句は自選の上、お一人につき七句まで。

●雑詠欄 百囀集
変更前:複数投句可。
変更後:投句は自選の上、お一人につき七句まで。

●「『季語』の座」の投句と選句については変更ありません。

なお、ハガキでのご投句の場合は、巻末の投句専用ハガキ(合計4枚)をご利用ください。
1.季語の座 投句・選句 専用ハガキ
2.日本の色歳時記 専用ハガキ
3.雑詠欄 百囀集 専用ハガキ
4.俳句のある生活を誰かと分け合いたい方へ 専用ハガキ(ご購読者様以外の方を対象とした専用はがきです)
※ぽらあの広場については別途ハガキをご用意ください。
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今回、急な投句数の改定のお知らせとなりましたことを心よりお詫び申し上げます。『伊月庵通信』では、品質の維持とサービスの向上など、さらに努力をして参ります。

今後とも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。